審美歯科で治療出来るコト

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セラミックのギモンセラミック治療の口コミ評判まとめ

セラミックといえば、天然の歯と変わらない透明感と機能を持った人工歯です。虫歯によって欠けた歯を補綴したり、治療によって大幅に削られた歯をカバーしたりといった方法で活用されます。ここでは、セラミック治療を実際に体験した人の口コミを集めてみました。

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セラミックで前歯を治療

● 名医です

先生は忙しくなさっていますが、聞きたいことや自費治療の相談など、きちんと聞いてくださいます。歯科衛生士さんもプロフェッショナルで腕が良く、受付の方もとても感じがよく、安心して通院できます。

保険でできる事、自費だとこの値段など毎回細かく説明してくれるところもありがたいです。前歯を自費で治療しましたが、とても審美的にも美しく、他の歯医者さんに「お勉強させてほしいからみせて」と言われたほど。(後略)

引用元:caloo(https://caloo.jp/reviews/search/27/t249)

● 前歯のさし歯をセラミックに変えてもらいました。

さし歯と歯茎の間の黒い線が目立つので、自費は覚悟の上で相談に来ました。処置の内容・総額の費用・材質別のメリットとデメリットを丁寧に説明してくださいました。実際の処置では痛みなど一切なく、仕上がりも本当に自然な色合いで満足しています。鏡をみる度に抱えていたストレスが解消され、長い目で見て良い選択をしたと思います。

引用元:QLIFE(https://www.qlife.jp/kuchikomi_984496_151001)

編集部より

上記の口コミに共通していることは、前歯の治療をセラミックで行なっていることです。前歯は、お口の印象を大きく左右する大切なパーツ。詰め物が損傷したり、黒ずみが目立ったりすれば印象が悪くなることは避けられません。また、咀嚼機能の低下に及ぶことも考えられます。

黒ずみや虫歯の治療といった前治療の期間を含めると、セラミック治療はかなりの長丁場になります。したがって、治療期間や費用について丁寧な説明をしてくれるクリニックが理想的です。治療期間の長さや治療スケジュールが気になる方は、無料カウンセリングや活用して相談してみることをおすすめします。

銀歯をセラミックへ変更した治療パターン

● セラミックの相談で行きました。

上の歯で丸々銀歯になってるところが、どうしても気になってたのでセラミックに出来ないか相談をしてみたんですが、こちらの予算面も含めて色々とアドバイスをくれたりして、患者目線の先生で良かったです。

噛む力が少し強めみたいなので、耐久力があるものにお願いをしたんですけど、こちらの要望もちゃんと聞いてくれたり良い感じです。

引用元:QLIFE(https://www.qlife.jp/kuchikomi_943519_164514)

● 半年の定期検診で3回ほど行っています。

検診とは別に銀歯をセラミッククラウンにするため、一度銀歯を外して、状態を見て頂き、その上でしっかりとした歯根治療と適切な処置を行ってくれました。説明も丁寧で、患者さんの状態の1番良い方法を一緒に考えてくれます。セラミックの種類と説明もわかりやすかったです。

引用元:caloo(https://caloo.jp/reviews/search/all/t250)

● クラウン装着して金属アレルギーになりました

元々メタルが口腔内にたくさんあったわけではありませんが、最近大臼歯にフルメタルのクラウンを装着したら突然金属アレルギーを発症しました。皮膚科でパッチテストをしてもらったのでわかりました。セラミックのクラウンにしたらすぐに治まりました。

引用元:発言小町(https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2020/0629/959753.htm?p=0)

編集部より

銀歯による治療は、比較的リーズナブルに行なえます。その反面、審美性が気になってしまうという人が多いのも事実。仕上がりはもちろん、予算面や噛み合わせなどの要素を踏まえて治療をしてくれるドクターが理想です。

銀歯からセラミック歯へ変える際は、場合によっては歯根治療が必要となることもあります。公式HPの症例写真などを参考に、適切な前治療をしてくれそうなクリニックを選びましょう。

また口コミで「金属アレルギーが改善された」という声があがっていることにも注目です。銀歯だと溶け出したイオンで金属アレルギーを発症してしまうことがあるので、セラミック歯へ変えることで症状の改善が期待できます。アレルギーが気になる人にも、セラミック歯は有効でしょう。

セラミックの寿命に触れた口コミ

● 16年目に新しいセラミックのさし歯に(前歯)に替えました。

別に壊れてもいないし色も変ってなかったんだけど、他の事情で。その歯にしてくれた歯科医師と技工士の腕によるところが大きいんですが、16年前に矯正して歯並びを良くしてから入れて、りんごの丸かじりとか避けて、歯周病に気をつけてこの位でした。周りの歯の事情が無かったらもっと長持ちしたのではないかと思います。

引用元:発言小町(https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/1221/693963.htm)

● 歯科医によるかも

20才で審美目的で上6本下2本のセラミック矯正をして現在32才の者です。メリットは短期間でキレイな見た目が手に入る。黄ばむ事がなく色がキレイ。デメリットは外れる心配、歯根の病気、歯茎の変色、口臭などでしょうが歯科医の腕次第では問題ない方もいるようです。私の場合5年で上差し歯総差し替え、一本根が割れて来週からは部分入れ歯デビューですが(苦笑)

確かな治療をしてくれる歯科医だといいですね。

引用元:かずきのブログ(https://kwskkzk1357.hatenablog.com/entry/2019/01/22/005406)

編集部より

セラミックは高い耐久性を持つ素材として知られています。たとえば、オールセラミッククラウンの寿命は5年~10年ほど。しかし、口腔環境によっては20年近くもつといわれてほかの歯の状態によって寿命が変動するケースも少なくありません。それらも含めて口コミや症例写真などを参考にドクターの腕を見極めましょう。

ワンポイントアドバイス

銀歯と差し替えて審美性を高めたり、損傷した詰め物を差し替えて補綴したりといったニーズに応えるセラミック。ブラックラインや金属アレルギーを解消できる点が大きな魅力です。

耐久性に関しては、口コミによって大きな開きがある結果になりました。セラミックを長く使うためには、ドクターの技術力をリサーチすることが大切。くわえて、常に口腔環境を整えることが重要です。定期的なメンテナンスはもちろん、歯に強い圧力がかからないよう工夫しましょう。

歯をセラミックに差し替えても、虫歯や歯周病の影響がゼロになるわけではありません。歯茎の健康が損なわれれば、当然セラミック歯の性能も脅かされます。セラミックの近くにある歯が虫歯になれば、歯の隙間や歯茎に炎症が発生してセラミックに悪影響が及びます。セラミックを長持ちさせるためには、虫歯や歯周病の基本的なケアが何より重要なのです。

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