審美歯科で治療出来るコト
ラミネートべニアのギモン

審美歯科のラミネートべニアについて知りたい!

審美歯科で治療を受けられる、ラミネートベニアは、歯のホワイトニングの一つとして注目されています。昔からあったホワイトニング方法ですが、歯を白くするだけでなく、歯の形まで整えることができるのがメリットです。審美歯科でのラミネートベニアについて、くわしくご紹介します。

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セラミック

ラミネートべニアとは?

ラミネートベニアは、歯の表面をわずかに削ったうえで、歯の色に近いセラミック製などの人工の薄い歯を貼り付ける、歯のホワイトニング方法です。まるでネイルチップのような人工歯ですが、ネイルチップと異なる点は、一度つけたら剥がせないところ。ホワイトニングするだけでなく、歯の形も短期間で修復できる点にも注目です。
ホワイトニングは自分の歯を漂白する方法ですが、ラミネートベニアではもっと白い色を目指すことができます。色が元に戻らず、半永久的な効果があるのも魅力です。歯を削るといってもわずかですので、麻酔が不要なくらい痛みの心配はありません。歯並びを改善しながら、ホワイトニングをしたい方におすすめの方法です。

  • 費用の相場

    ラミネートベニアの費用は、ホワイトニング治療より高額です。歯科クリニックによっても違いがありますが、相場は1本5万円から15万円程度。前歯の見える部分を全体的に治したいと思ったら、まとまった出費が必要です。保険適用外の治療なので、全額自己負担になってしまいます。ただし、半永久的な効果があるため、高すぎる費用ではありません。

  • 治療回数目安

    ラミネートベニアの治療をするために、歯科クリニックに通う回数は、平均して3~5回ほど。人によっても回数が異なり、中には2回の通院で治療が終わる人もいます。小さい歯を大きく見せるようにしたり、歯と歯の隙間を閉じたり、着色や変色した歯を白くするだけの治療ではないため、数回通うのが一般的です。

  • メリット・デメリット

    ラミネートベニアのメリットは、ホワイトニングに加えて、歯の形も修正できることです。ホワイトニングについても、より白くできるというメリットがあります。着色や変色を改善したら、色が元に戻ることはなく、痛みもありません。
    逆に、ラミネートベニアのデメリットは、自分の歯を削る必要がある点です。使用するうちに貼りつけた人工歯が割れる可能性もあります。

こんな方におすすめの施術です

  • 歯の形を整えたい
  • ホワイトニング治療より効果を長持ちさせたい
  • 1本だけなど、部分的な治療をしたい
  • 歯科治療を短期間で終えたい
  • ホームホワイトニングが向かない

ラミネートベニアは、歯を白くすると同時に、形を整えることもできる治療です。 ホワイトニングよりも、効果を長持ちさせたいという方にも、おすすめ。より強力なホワイトニング効果を求めている方にも役立ちます。
治療期間が短期間で済むので、忙しい方にもラミネートベニアはおすすめします。ホームホワイトニングでは、就寝中にマウスピースをつけなければならないため、それが困難という方にもラミネートベニアが向いています。

ラミネートべニア体験者の口コミ・評判

  • セラミック体験者の口コミ

    マウスピースは厳しく、ラミネートベニアに決定。

    ホワイトニングでマウスピースを就寝中につけるのが耐えられず、ラミネートベニアの治療法を選びました。治療法やスケジュールを細かく説明してもらえたのも信頼につながりましたが、上の前歯数本のみを治療できたのも希望通りで満足です。クオリティ・オブ・ライフを尊重しての治療方法を提案してもらい、無理なくきれいな歯にできました。

  • 口コミ

    短期間で歯が白くなった!

    歯の変色を治したいと思って歯科クリニックを訪問したところ、ホワイトニングでは数週間の期間がかかるといわれました。前歯の色をすぐにでも白くしたいと相談したら、もっと短期間で治療が終わるラミネートべニアをすすめられました。たった2回の通院で治療が終わったので、10日ほどで納得の白さに。ラミネートベニアを提案してもらえて、よかったです。

ラミネートべニアのギモン

ギモン

ラミネートベニアは
剥がれないの?

ラミネートベニアでの治療をした後、貼り付けた人工歯が剥がれてしまわないかという心配をする方もいます。剥がれてしまう可能性はありますが、これは歯科医の技術力によります。ラミネートベニアの実績が高く、腕のよい歯科医を探すことが大切です。
高額な費用を出してラミネートベニアの治療をしたのに、途中で剥がれてしまうのは困ると思うかもしれません。しかし、実際に剥がれてしまった体験をしている人でも、5年や10年を経た後のことが多く、長持ちしないわけではありません。

ギモン

貼り付ける人工歯の
素材は何?

ラミネートベニアの治療に使われる人工歯には、主に2種類の素材が選ばれています。1つはハイブリッド、もう1つはセラミックです。セラミックはポーセレンのことを指し、一般的にはこちらが選ばれることが多いです。ハイブリッドは、樹脂とセラミックを混合した素材。奥歯の詰め物などにもよく使用されている素材でなじみが深いのですが、時間が経つと変質や変色が起こる可能性があります。費用に関しても、ハイブリッドとセラミックでは違ってきます。

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