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奥歯にセラミックを入れて後悔

セラミック治療を受けて後悔した人の声とドクターからのアドバイスを紹介します。

セラミック治療を受けて後悔した人

「こんばんは。今日、ブリッジの歯を入れて来ました。

私の歯は元々黄色いので、歯科医師からは、私の歯に近い色を勧められたのですが、以前から白い歯に憧れていたので、白目で作ってもらいました。やはり自分の歯とは色の差がはっきり分かる歯で、覚悟してはいたのですが、落ち込んでいます。今さら替える気もないのですが、こういう歯の色の差を気にするの、自分のこだわり以外の何者でもないですよね。

先生方のご意見をお聞きしたく、質問致します。宜しくお願いします」

ドクターからのアドバイス①

「ホワイトニングによって、自分の歯の色をブリッジの色に近づけるとの案はあると思います。本当はブリッジを入れる前にホワイトニングを行ってから、その色に合わせてブリッジの色を決める方がよかったとは思いますが。入れてもらったブリッジの色が気になるということですね。

特にこのように、黄色い歯の方はかぶせものをするときに特に注意が必要だと思っています。普通の白い歯を入れるとかなり違和感が出る場合があります。ご自身が希望したこととはいえ、残念だと思います。他の先生がおっしゃるように、他の歯をホワイトニングするというのも一つの方法かもしれません。ただ、これもどのように歯が白くなるかは注意が必要です。

ブリッジの色が気になるとしたら、もったいないですが、ブリッジをやりなおすというのが一番の解決策かもしれません。当然、費用は発生すると思いますが。ご参考までに。

私の医院であれば、一度診て頂き場合によっては仮付けしてOKであれば本当につけてしまうという風にしています。同じくやはり白すぎるので、もう少し歯に類似する色で治してくださいといわれれば、色の修正は可能ですが、本付けしてしまったのであれば(^_^;)あまりに気になるのであれば、やはりちゃんと気に入るようにして頂いたほうが賢明だと思いますよ」

ドクターからのアドバイス②

「白い。硬い。劣化しない。このようなメリットに惹かれてセラミックの人工歯を希望する人が増えていますが、デメリットをきちんと把握していないため、後で後悔する人が増えています。

最も多いのが、割れてしまうというケース。セラミックの材質は、身近なもので例えるとお茶碗や湯呑み。硬さはあるため曲がったり歪んだりはしにくいものの、一定以上の負荷がかかってしまうと途端に割れてしまいます。そのため、ある癖を持っている人には不向き。それは、食いしばりや歯ぎしりです。

食いしばりや歯ぎしりの癖がある人は、セラミックの歯や自分自身の歯に非常に強い負荷を長時間にわたってかけてしまいます。セラミックは割れやすいので、過負荷がかかるとすぐに割れてしまうのです。患者さんによっては半年もたずに割れてしまうこともあるので注意が必要です。

食いしばりや歯ぎしりと聞くと寝ている間の歯ぎしりをイメージする人が多いと思いますが、これらは就寝中に限らず、日中に無意識で行っている場合もあります。人工ダイヤモンドと呼ばれるジルコニアという割れにくいセラミックも登場していますが、このような特性があることをきちんと理解しておきましょう」

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