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ガミースマイルを改善するトレーニング法

笑うと歯茎が目立つガミースマイルを治したいけど、審美歯科に相談するのはちょっと不安…という人も多いはず。軽度のガミースマイルであれば、セルフトレーニングで笑ったときに歯茎を目立たないようにコントロールできる可能性があります。ここでは審美歯科に行く前のファーストステップとして、自宅でできるトレーニング法をまとめてみました。

ガミースマイルは改善できる?

セルフトレーニングで改善を期待できるガミースマイルは、あくまでも軽度の症状の場合です。すべてのガミースマイルに有効な方法ではないため、人によってはトレーニングに時間を費やしたのに思うような結果が得られない可能性も…。ガミースマイルを根本的に改善したいのであれば、やはり審美歯科に頼るのが一番の近道です。審美歯科ならガミースマイルの原因や症状などに応じて最適な治療を提案してもらえるほか、1時間程度の施術で効果を実感できます。

虫歯治療などで歯医者さんが苦手になっている人も多いと思いますが、治療を受けやすいように痛みに配慮した治療に取り組んでいる審美歯科も増えており、患者の不安に寄り添うためにカウンセリングに力を入れているところもあり。口腔内のバランスを見ながら審美性にこだわった治療ができるのも、審美歯科ならではの魅力です。

ガミースマイル改善におすすめのセルフトレーニング法

笑顔トレーニング

ガミースマイルの改善を期待できるトレーニングの1つが「笑顔の練習」です。笑ったときに歯茎が目立つ人は上唇を上げすぎている可能性があるため、笑い方を意識して変えてみましょう。まずは鏡の前に立って、口角を上げて歯を見せながら笑顔をつくります。このとき上唇をあげるのではなく、横に引っ張るようなイメージで行なうのがポイント。口の両端に軽く指をあてながら行なうと、より意識しやすくなります。

上唇をあげすぎずに笑う練習を繰り返すことで、歯茎が目立たない笑い方を身につけられるようになります。ちょっとしたスキマ時間を使ってできるトレーニング法なので、TVの合間やお風呂の時間などを利用して日頃から意識的に練習をしてみましょう。

口角トレーニング

笑顔トレーニングとセットで出来るのが、上唇を上げずに口角を上げる練習です。まず人さし指で上唇を押さえながら、口角を上げていきます。このとき、上唇が内側に丸まらないように意識しましょう。これを1セット15回として3セット繰り返します。ポイントは指で上唇を押さえる力を少しずつ弱めていくこと。指で押さえなくても上唇が丸まらない筋肉の使い方を身につけることで、ガミースマイルの改善を期待できます。

表情筋トレーニング

唇を動かすのではなく頬の筋肉を使って口角を上げながら笑うように意識したり、上唇の緊張を逃がしたりすることで歯茎が目立たない笑顔をつくれるようになります。きれいな笑顔をつくるのに欠かせない口元の筋肉を鍛えるトレーニングは次の通りです。すぐに効果を実感できるトレーニングではないので、まずは2週間を目標にチャレンジしてみましょう。

  1. ストローもしくは割り箸を前歯で軽く噛みます。このとき、ストローや割り箸はなるべく水平になるようにしましょう。唇の力を少し抜いて、口角を横に引き上げるようにするのがコツです。唇ではなく頬の筋肉を使って「い」の形を30秒キープ。上唇がめくれ上がらないように意識しながら、3回繰り返します。
  2. 次に1で使ったストローもしくは割り箸を口から外した後、上下の唇を内側に巻き込んで唇が見えないようにします。そして、そのまま唇を横に引き上げましょう。巻き込んだ唇が弓状になるように頬に力を入れながら口角を引き上げ、30秒キープ。これを3回繰り返します。
  3. 2で行なった唇の形でストローもしくは割り箸を挟みます。このとき、歯で噛まずに唇だけで挟むようにしましょう。鏡を見ながら、鼻の下が十分に伸びているか、ストローや割り箸が水平に保たれているかを確認してください。鼻の下が伸びて頬に力が入っていることを意識しながら30秒をキープし、一連の動作を3回繰り返します。
  4. 上唇を軽く巻き込みながら、下あごを前に出した状態でストローもしくは割り箸を上下の唇で挟みます。下唇だけ見えるようにするのがポイントです。3と同様に、ストローや割り箸は歯で噛まずに上下の唇で挟むようにしましょう。こちらも30秒キープを3回繰り返します。

ダミースマイルをセルフトレーニングで改善したい人へ
ワンポイントアドバイス

ガミースマイルの改善を期待できるトレーニングは、歯茎を目立たせない口の動かし方を身につけるためのものです。いい笑顔は「い」からはじまると覚えて、唇を横に引き上げる笑顔を意識して行なうのがポイント。口角がキリっと上がったハリウッド女優のような魅力的な笑顔は表情筋がカギを握っているので、頬の筋肉を鍛えるトレーニングは効果的です。表情筋を鍛えることは口まわりのたるみやシワの予防にもつながるため、毎日のルーティンに取り入れることをおすすめします。

ガミースマイル治療でよくある質問

よくある質問イメージ

Question01

トレーニングはどのくらい続ければいい?

ガミースマイルを改善するためのトレーニングは、結果がでるのに個人差があります。意識しなくても口角を横に引き上げる笑顔をつくれるようになったら、を目安にすると良いかもしれません。ただし、継続が必ずしも力になるとは限らないのが歯がゆいところで、ガミースマイルの程度によってはトレーニングを積んでも思っていたような結果が得られない可能性があります。トレーニングを続けてもガミースマイルが思うように改善されない場合は、審美歯科に相談するのがおすすめです。

よくある質問イメージ

Question02

トレーニングは子どもにも効果がある?

成長期の子どもはあごの骨や筋肉が柔軟なため、間違ったやり方でトレーニングを続けてしまうと唇の動かし方や舌の位置などに変な癖がついてしまい、かえって悪い結果につながりかねません。生活習慣や癖が原因のガミースマイルを予防するのであれば、MFT(口腔周囲筋機能療法)を行なっている矯正歯科や小児歯科に相談するのが良いでしょう。遺伝によるガミースマイルの場合も、早めに矯正歯科や小児歯科などのプロに頼るのが一番の解決策です。

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